ノートのサイズを徹底比較!選び方と用途別のおすすめも紹介
ノートには様々なサイズがありますが、「ノートの実際のサイズ感がよく分からない」「ノートサイズごとの用途や場面に悩んでいる」といった疑問や悩みをお持ちではないでしょうか。
このコラムでは、ノートのサイズ規格の基礎知識をはじめ、代表的なノートサイズ比較や用途別におすすめのサイズについて簡単に解説していきます。ノートのサイズが比較できるよう画像付きで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
ノートのサイズ規格の基礎知識
ノートのサイズ規格の基礎知識として、A判/B判の違いと各サイズの寸法について簡単に解説します。
A判/B判の違い
ノートには、A判/B判がありますが、それぞれ違いがあります。A判は、国際規格に基づいたサイズです。ビジネス文書やコピー用紙もこの規格が採用されています。コピー機・プリンター・複合機の主力サイズはA4が多く、A4用紙は目にする機会も多いです。
一方、B判は日本のJIS規格に基づく、日本独自のサイズです。A4とB4など数字が同じもので比較すると、B判はA判より一回り大きいサイズ感となっています。
各サイズの寸法
A0・B0 を基準とし、数字が大きくなるほど用紙サイズは小さくなっていきます。
A0を基準に、A1 → A2 → A3 → A4 → A5と面積が半分ずつになるようにサイズが決められており、B判も同じ仕様です。
代表的なノートサイズ比較
ここでは、代表的なノートサイズの比較をしていきます。
■ A4サイズ
A4サイズのノートはコピー用紙と同じ大きさで、資料や図表を貼り付けるのにおすすめです。また、書き込みスペースが広いため、まとめノートやプロジェクト管理に向いています。ただし、大きい分重いため、持ち歩きが多い人には不向きなノートサイズです。
■ B5サイズ
学生の授業ノートとして最も一般的なのがB5サイズで、社会人の会議用メモ帳としても使いやすいサイズです。書き込みやすさと持ち運びのしやすさのバランスが良く、重宝されています。
■ A5サイズ
コンパクトながら、書くスペースもしっかり確保できるのがA5サイズノートの特徴です。持ち運びしやすく、日記・スケジュール管理・アイデアメモなど、幅広い用途で活躍してくれます。
ノベルティキングでは、様々な素材やカラーのA5サイズのノートを販売しています。WEB上で簡単に注文できますので、併せてご覧ください。
ボタニカルリサイクルA5ノート
■ B6サイズ
小さくて軽く、バッグの中でも邪魔になりにくいのがB6サイズのノートです。持ち運びが多い人や、手帳として使用したい人に向いています。
■ A6サイズ
A6サイズのノートは携帯性に優れており、サッと取り出してメモを残したい場面などで活躍してくれます。小型ノートとしては定番の大きさで、配布のノベルティとしても扱いやすいサイズ感です。
用途別におすすめのサイズ
用途別に、おすすめのノートサイズを紹介します。
■ ビジネスシーン
- 会議メモ:B5 / A5
- プロジェクト資料:A4
- 外回り・移動が多い仕事:A6 / B6
会議メモには、書き込みやすく大きすぎないB5 / A5が向いています。プロジェクト資料には、書き込みスペースが広くたくさん書けるA4サイズがおすすめです。外回り・移動が多い仕事には、コンパクトでサッと書き込みやすいA6 / B6のノートがおすすめです。
■ 学生
- 授業ノート:B5
- 受験用のまとめノート:A4
B5は授業ノートの定番サイズであり、なじみのあるサイズ感です。受験用のまとめノートには、書き込むスペースの多いA4サイズを選ぶと分かりやすいでしょう。
■ ノベルティ・販促用途
- 展示会での配布:A5
- 店舗イベント・来店特典:A6 / B6
- 高付加価値のプレゼント:B5以上
展示会での配布には、携帯性と印刷しやすさのバランスが良いA5サイズがおすすめです。店舗イベント・来店特典には、持ち帰りやすさを考慮してA6 / B6サイズが良いでしょう。高付加価値のプレゼントには、B5以上のものが喜ばれます。
まとめ
ノートのサイズ規格の基礎知識をはじめ、代表的なノートサイズ比較や用途別におすすめのサイズについて紹介しました。ノートを使用する用途や場面に合わせたサイズのノートを選んでみてください。
ノベルティキングでは、オリジナルデザインのノートを作成することができます。素材・形状・カラーも豊富に取り揃えておりますので、ぜひチェックしてみてください。